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[今日の一曲] UNISON SQUARE GARDEN 「シュガーソングとビターステップ」

雑記

今日の一曲。本日紹介するのはこの曲です。

UNISON SQUARE GARDEN 『シュガーソングとビターステップ』

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」ショートVer.

血界戦線のエンディングテーマとして起用され、同エンディングの映像との親和性などで話題になり、キャッチーな明るいメロディや、田淵智也らしい独特で不思議な歌詞で一気にアニメを見ている人以外の層をも巻き込み幅広く認知されるようになりました。

CDの売り上げは初動3.4万枚でオリコン週間5位にランクイン。その後も5万枚を出荷し、ゴールドディスク認定も受けるなど、人気が衰えることはありませんでした。

 

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引き込まれる歌詞

超天変地異みたいな狂騒にも慣れて

 

平等性原理主義の概念に飲まれて

など、一見何を言っているのかわからないような歌詞がユニゾンの曲の特徴でもあります。

ですが、よ~く考えてみると歌詞の意味が分かってきます。この独特で引き込まれるような歌詞もヒットした要因だと私は思います。

また、詩の中にも対比して描かれている部分もあります。

死ねない理由をそこに映し出せ

 

生きてく理由をそこに映し出せ

など、前半と後半で気持ちの変化が感じられるような部分もありますね。

この歌詞の意味について詳しく考察されているサイト様がありましたので、参考までにリンクを貼っておきます。

ユニゾンことUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」の歌詞の意味は?解釈と考察! | ロッキン・ライフ
UNISON SQUARE GARDENが2015年5月20日にリリースしたシングル、「シュガーソングとビターステップ」の歌詞についてみていきたい。 スポンサーリンク 作詞:田淵智也 作曲:田淵智也 1番の歌詞について ・・・

 

最後に

シュガーソングとビターステップでユニゾンを知った方も多いと思いますが、桜のあとなど、ほかにも良い曲がたくさんあります。

ぜひ一度聞いてみてください。

UNISON SQUARE GARDEN「桜のあと(all quartets lead to the?)」ショートVer.

 

ではは!

 

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7/5日に発売されたユニゾンの6thアルバムで、今回紹介したシュガーソングとビターステップも収録されています。ユニゾンらしい曲が盛りだくさんで贅沢な、下のと同じくかなり好きなアルバムです。

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ユニゾン5枚目のアルバムです。桜のあとも収録されており、ロック&ポップなアルバムになっています。上と同じくかなりお気に入りのアルバムです。

 

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